農地開拓 インゲンによっても違う成長
ビニールハウスという温室から一転して
雨風にさらされる 劣悪な環境 へ移った
温室育ちのインゲン たち
前回の視察では、彼らはなんとか 環境に適応 しようと必死でしたが
今回見に行って、驚いたことがありました
それぞれのインゲンによっても 成長が違う という事です。
これって人間のように個体差があるって事の証明ですよね
だって、与えられた環境は一緒ですから
日光に当たる時間 も 場所 も 雨風にさらされる 環境 も
みんな一緒なのに... どうしてこれだけの成長差がうまれるのか?
こちらは前回死にかけていた状態のインゲンとほぼ変わりません

こちらは、その3つ隣のインゲンです。

葉の数や新芽の出方などに違いがあります
そして、こちらがすごいです

他のインゲンと比べて、あきらかに青々としてしっかりとしています。
さて、これらのインゲンに与えられた 気温 水の量 日光 などに
一切の差がありません
なぜなら、1~3株しか距離が離れていないためです。
不思議ですよね
人間と同じように、根性あるやつ と 根性ないやつ 環境に適応しきれないで ドロップアウトするやつ など
植物にも 個体差 があるんでしょうかね
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2009年6月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レンタル農地 作業記録
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