家庭菜園 さくらんぼ 佐藤錦収穫しました
6/23日 さくらんぼの佐藤錦を収穫しました(*´∀`)
どうですか?この おいしそうな色w

最高級佐藤錦 ですよwしかも 無農薬 です
この写真を撮った時点で私はつまみ食いでお腹いっぱいです

今年は上のほうは収穫できない事を見越して枝を切り落とし
収穫できる範囲でとる計画だったので、数も期待していませんでしたが
結構な数がとれましたw
しかもちょっとした対策だった鳥避け対策も効果があったようです
それについてはまたいずれお話するとして
このさくらんぼの収穫には体力を使いましたね
30手前で地上5mに木登りはたまったものじゃないですね
昔ほどバランス感覚もなかったのでひやひやでしたw

今回の収穫は1度では終わらなかったんです
その理由は、日光の当たり具合にムラ があったと考えます
葉っぱから日光を吸収するとは言え、一番上の枝に葉がたくさんあると
下や中段のさくらんぼに日光が当たらない状態になります
さらに、その下で栽培している家庭菜園の野菜たちにまで
日光が当たらなくなってしまいます
それに気づいたのは3回目の収穫の時で、4回目もあるほど
ムラがあったので最上段の枝の葉っぱを減らし、中段下段に
日光が当たるように考えましたが
この作業にはひとつの 心配事 もありました
それは 鳥からも目視される事 です
最近、朝一のすずめの会話の内容がわかってしまいますw
チュンチュン、チュチュンチュン
訳「おい、今日当たり食べごろだぞ!やつが来る前に食うぞ!」
案の定、4回目の収穫の時、
日光が当たって狙い通りさくらんぼの色が赤くなっていたものの
被害範囲も広がっていました。
それでも鳥避け対策をしていた場所というのは被害が少なかったです
この事から来年の対策が見えてきました
葉っぱが生い茂ってきたら、日光で栄養を吸収する部分を残して
中段下段に日光が届くように、上面の葉を減らす
これによって 収穫時期のムラを解消して労力を減らせる
葉を減らして鳥から目視される危険性のある場所には鳥避け対策を施す 日光が当たるという事は 反射率もあがるので効果は倍増 これだけの改善提案がみつかりましたw
あとは、木登り しなくてもいい方法があれば(;´Д`)
野菜のフラッシュ写真館





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2009年7月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:佐藤錦
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